観光列車だと旅行がもっと楽しい!家族で「快適日帰り列車旅」

家族でおでかけというと車移動が多いと思いますが、たまには観光列車の旅なんていかがでしょうか? 小さいうちにさまざまな経験をさせてあげることが、感性を育み、知的好奇心を育てます。信州の観光列車に乗って忘れられない思い出を、家族で作りにでかけましょう♪

HIGH RAIL 1375の旅

JRで日本一標高の高い地点を走る小海線。天空にいちばん近い観光列車『HIGH RAIL 1375』に乗って出発進行!

小海線の夜空や、八ヶ岳の山々をイメージしたデザイン。ブランチやスイーツなどがセットになるプランもあります。夜の運行となる「HIGH RAIL 星空」は野辺山駅で「星空観察会」が開催されるほか、特製弁当がセットになったおトクなプランも。

車内には天井部に季節の星座を映し出す「ギャラリーHIGH RAIL」も!

四季の星座があしらわれたシート。車窓から景色を楽しめるシートは横に並ぶペアシートなど、さまざまなタイプがそろっています

運行区間

主な停車駅

リゾートビューふるさとの旅

家族でのお出かけはショッピングが多いという両角さん一家。今日はパパの提案で子どもたちを列車に初乗車させてあげることに。

ハイブリッドシステムを搭載したリゾートトレイン。車内は間隔がゆったりとした座席を配置し、展望室からは北アルプスや姨捨駅付近の風景を存分に楽しめる

清涼な川や湖、澄んだ空、郷愁を誘う里山などが望める大糸線。子どもたちも窓から離れず景色に見入ってしまう

日本三大車窓のひとつに数えられる「姨捨駅」では、眺望をゆっくり眺める時間も設けられています。リゾートアテンダントが記念撮影のお手伝いなど、楽しい旅をサポート

運行区間

主な停車駅

飯山線観光列車おいこっとの旅

のどかな田園風景が連なる飯山線。今日はおじいちゃんおばあちゃんを誘って、親子3世代で「おいこっとの旅」を楽しみます。

田園風景や川、山など日本人が思い描くふるさとをイメージした観光列車「おいこっと」は、東京の真逆にあると言う意味で、TOKYOの英語表記を反対から読んで「おいこっと」とひらがなで表現したのだそう!

おばあちゃんの家のような懐かしさを感じさせる「古民家」風の内装。故・常田富士男さんの雰囲気あるナレーションも楽しい旅を盛り上げます。車内か停車駅で地元の方によるふるまいもあります

親子3世代でゆっくりと「おいこっとの旅」を楽しめる。懐かしく風情ある車内空間で家族との会話も進むはず

昔なつかしいもんぺ姿で車内販売などを行う「おいこっとあてんだんと」がおいしい野沢菜漬をふるまってくれるおもてなしも

飯山駅では、おいこっとの運行日に合わせ、地産のお土産などを販売する「おいこっとまるしぇ」を開催。家族みんなで記念撮影もできる!

運行区間

主な停車駅

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